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1 :
フローゼル@フォーカスレンズ
2026-04-12 07:37:19
ID:51a576d9
AIソフトの種類を問わず、AI機能を利用して作った小説&SSを好きに投稿・共有するスレです。
原作(ゲーム)、アニメ、カード、人×人、人×ポケモン、ポケモン同士、シチュエーション、ジャンルは問いませんが投稿する際は書き出しにジャンル等を記載していただけるといいと思います。(終わりの表示も) プロンプトの公開は自由です。 AIと作った妄想の産物、独り占めせずにぜひとも共有しましょう! URL張った方が速そうですね ぴんくver. https://pink.pokemonbbs.net/thread.php?id=57&view=all
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2 :
ブリザポス@ラムのみ
2026-04-12 10:00:45
ID:1cef5d2e
カロス地方の凍てつく街、エイセツシティ。
そのジムの奥深く、万年氷に囲まれた部屋でジムリーダーのウルップは、手持ちのクレベースを撫でながらふと考えた。 「……たまには、若者の反応というのも見てみたいものだな」 彼が手に取ったのは、最新のスマホではなく、あえて年季の入った固定電話だった。大きな指でダイヤルを回す。相手は、シャラシティのジムリーダー、コルニだ。 シャラシティ:マスタータワー 「はいっ! シャラジム、コルニだよ! 挑戦の予約かな?」 元気いっぱいの声が受話器から弾け出す。ローラーブレードの音が背後に聞こえるあたり、彼女はトレーニング中なのだろう。 「……もしもし。私だ」 ウルップはわざと声を低く、地響きのような重低音で囁いた。 「え? 誰? ちょっと電波悪いかな……。えーっと、どちら様ですか?」 「…………寒い…………」 「えっ! 大丈夫!? 遭難中? 今どこ!? ルカリオ、探知して!」 受話器の向こうでコルニが慌てふためく気配が伝わる。ウルップは表情一つ変えず(というか、元からあまり変わらないが)、さらに言葉を重ねた。 「…………あまりに……寒くて…………」 「待ってて! 今すぐそっちに……って、あれ? この番号、エイセツジムのじゃない?」 コルニの勘は鋭かった。一瞬の沈黙。ウルップは観念したように、いつもの穏やかで、しかし重厚なトーンに戻した。 「……ああ、コルニ。私だ。ウルップだよ」 「もう! ウルップさん!? ビックリしたー! 『寒い』って、エイセツなら当たり前じゃないですか! 氷タイプのジムリーダーが何言ってるんですか、もう!」 コルニの笑いを含んだ怒鳴り声が響く。ウルップは「ガハハ」と短く笑った。 「いや、あまりに雪が綺麗だったのでな。つい、誰かにこの『寒さ』を分けてやりたくなったのだよ。……驚かせてすまなかったな」 「もー、ウルップさんお茶目すぎ! でも、その低すぎる声で言われると、マジで怪談かと思いましたよ。今度シャラに来た時は、お返しに激辛ポロック食べさせちゃいますからね!」 「それは……氷も溶けるほど恐ろしいな」 その後 電話を切ったあと、コルニは「あー、びっくりした」と笑いながらルカリオの元へ戻っていった。 一方、エイセツジム。 ウルップは再びクレベースの背に身を預け、静かに目を閉じる。 「……若者の活力というのは、やはり良い。少しだけ、こちらの氷も温まった気がするな」 外は相変わらずの猛吹雪だったが、大きなジムリーダーの口元には、春のような穏やかな微笑みが浮かんでいた。 試しにイタ電させてみたけどこうなった… |
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3 :
マンキー@ポケじゃらし
2026-04-12 18:38:30
ID:1c16db8b
黒の掟 vs 三食の掟 ~ジンとウォッカ、甘っちょろいおっさんトリオに吐き気を催す~
https://grok.com/c/8cf718b9-34c1-4d93-b72a-818478328e1a?rid=5ee66e43-7a7c-4dd8-9a73-81f2bf01e383 |
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4 :
セグレイブ@ルカリオナイト
2026-04-12 22:30:16
ID:a8fd0356
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